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LINE公式アカウントのブロックで凹むサロンオーナーへ!配信を続けるべき理由と改善ヒント

LINEブロックで悩む
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LINE公式アカウントからキャンペーンや新メニューのお知らせを配信したあと、管理画面を確認したらブロック数が増えていた。

サロンを運営している人なら、一度は経験があるかもしれません。

時間をかけて文章を考え、画像を作り、お客様の役に立つと思って送ったからこそ、数字が減ると少し凹みます。

「送らない方がよかったのかな」

「宣伝が多いと思われたのかな」

そんなふうに、自分の発信を否定されたように感じてしまうことも
あります。

でも、ブロックは必ずしも悪い評価ではありません。

ブロックの理由は、お店への不満だけではない

LINEをブロックする理由は、人によってさまざまです。

クーポンを利用するために登録した人、引っ越しで通えなくなった人、LINEの友だちを整理している人、今はサービスを必要としていない人もいます。

お店や施術に不満がなくても、その人の生活やタイミングが変われば、ブロックされることはあります

もちろん、配信内容や頻度が合わなかった可能性もゼロではありません。

それでも、ブロックされた人数すべてを「お店を嫌いになった人」と考える必要はないのです。

配信しなければ、ブロックは増えにくい

何も送らなければ、ブロックされる機会も少なくなります。

でも同時に、予約や再来店につながる機会も減ってしまいます。

新しいメニューを始めても、空きが出ても、キャンペーンを開催しても、お客様に知られなければ存在していないのと同じです。

LINE公式アカウントは、友だちの人数を維持するためではなく、必要な情報を届けるためのもの。

ブロックを避けることばかり考えて、伝えるべきことまで送れなくなるのは少しもったいないかもしれません。

大切なのは人数よりも、その後の反応

配信後は、ブロック数だけでなく、お客様の反応も一緒に見てみましょう。

予約が入った。

商品が売れた。

キャンペーンについて問い合わせが届いた。

久しぶりのお客様が来店してくれた。

数人にブロックされても、配信をきっかけに必要としている人が行動してくれたなら、そのメッセージには十分な意味があります。

登録者数が多くても誰も反応しないアカウントより、人数は少なくても予約や購入につながるアカウントの方が、サロンにとって価値があります。

ブロック数は「改善のヒント」として見る

ブロックを気にしすぎる必要はありませんが、まったく見なくていいわけでもありません。

毎回の配信後に大きく増えるようなら、一度内容を振り返ってみましょう。

キャンペーンや販売のお知らせばかりになっていないか。

短い期間に何度も送っていないか。

文章が長くなりすぎていないか。

登録したときに期待されていた内容と、現在の配信がずれていないか。

ブロック数は、自分を責めるための数字ではなく、配信を少し整えるためのヒントとして使うのがおすすめです。

全員に好かれる配信は作れない

お得な情報を楽しみにしている人もいれば、キャンペーンのお知らせを必要としていない人もいます。

月に一度では少ないと感じる人もいれば、多いと感じる人もいます。

すべての登録者にとって、ちょうどいい内容や頻度を作るのは難しいものです。

だからこそ、全員に残ってもらうことを目指すよりも、

「どんなお客様に、何を届けたいのか」

を決めて発信する方が、無理なく続けられます。

まとめ

LINE公式アカウントでブロックされると、やっぱり少し凹みます。

丁寧に運営している人ほど、数字の変化を気にしてしまうものです。

でも、ブロックはあなたのサロンや仕事そのものへの評価ではありません。

必要な情報を届けた結果、今は必要としていない人が離れることもあります。

減った人数だけを見るのではなく、読んでくれた人、反応してくれた人、今もつながってくれているお客様を見ること。

そして必要であれば、内容や頻度を少しずつ整えていくこと。

ブロックをゼロにするよりも、届けたい人にきちんと届くLINE公式アカウントを育てていきたいですね。

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Femmee
15年にわたりサロンの販促ツール・デザインを制作してきた「LBDO」が運営する、サロンオーナー向けライフデザインマガジン『Femmee(フェミー)』です。 これまで数多くのサロンや小さなお店づくりに携わってきた経験から、集客・リピート率UPのテクニックはもちろん、ワンオペ経営の仕組み化や、暮らしと仕事のバランスの取り方まで実践的なノウハウを発信しています。 「自分の理想の働き方を叶えたい」「サロン経営の壁を乗り越えたい」と挑戦する女性オーナーへ。15年の現場で培った知見をもとに、あなたらしいお店育てとライフデザインを全力でサポートします。
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